不動産登記の代行ができる司法書士資格

司法書士は、不動産登記を代行することを主な職務内容としている法律系資格職です。
司法書士試験という国家試験に合格することでなれるのですが、この試験の難易度は日本でもトップレベルです。
毎年合格率がおよそ2%ということで、狭き門となっています。
弁護士資格と並び称される法律系のトップ資格だと考えて問題はありませんね。
民法の知識については弁護士並みかそれ以上に求められることとなります。
ですから、合格をするためには数年の勉強が必要になります。
専門学校に行って勉強をする人も多いです。
難関ではありますが、基本的には誰にでも挑戦ができるので、その意味で門戸は広く開け放たれています。
年齢も国籍も問わないということなので、単に知識さえ詰め込んでしまえば合格可能性が出てきます。
この資格があれば年収一千万円も狙うことができるので、仕事に困っているなら挑戦してみる価値はあります。
試験は年に一回で、択一式と記述式に分かれています。